マンジャロとお酒の付き合い方。服用中の飲酒で気をつけるべきポイント|上野御徒町内科クリニック|高血圧・糖尿病・脂質異常症・健康診断

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マンジャロとお酒の付き合い方。服用中の飲酒で気をつけるべきポイント

マンジャロとお酒の付き合い方。服用中の飲酒で気をつけるべきポイント|上野御徒町内科クリニック|高血圧・糖尿病・脂質異常症・健康診断

2026年8月14日

「マンジャロを打っている間、お酒は飲んでもいいですか?」というご質問を頻繁に受けます。

結論から言うと、マンジャロ服用中の飲酒は「絶対に禁止」ではありませんが、いくつかの注意点をお守りいただく必要があります。

1. 低血糖のリスクに注意
アルコールを肝臓で分解している間、体は「糖を新しく作る働き(糖新生)」をお休みしてしまいます。

マンジャロは血糖値を下げるお薬であるため、空腹時にお酒をたくさん飲むと、「低血糖」を引き起こすリスクが高まります。 お酒を飲む際は、決して空腹のまま飲まず、必ず食事(特にタンパク質や適度な糖質)と一緒に楽しむようにしてください。


2. 胃腸への負担が倍増する
マンジャロは胃の動きをゆっくりにする作用があります。

そこにアルコールが入ると、胃粘膜が刺激され、「吐き気」「胃もたれ」「胸やけ」といった副作用が強く出やすくなります。 特に、薬を打った当日や翌日は副作用が出やすいタイミングなので、休肝日にするか、嗜む程度に控えることをおすすめします。


3. お酒の「カロリー」と「食欲増進作用」
アルコール自体にカロリーがあるだけでなく、お酒を飲むと理性が働きにくくなり、「つい食べ過ぎてしまった…」「シメのラーメンを食べてしまった…」という事態を招きがちです。

これでは、せっかくのマンジャロの効果も半減してしまいます。


【上手なお酒の楽しみ方】
糖質の少ないお酒(ハイボール、焼酎、ウーロンハイなど)を選ぶ
飲んだお酒と同量のお水をこまめに飲む(脱水・便秘予防)
適量で切り上げる
お酒とうまく付き合いながら、ストレスのないメディカルダイエットを進めていきましょう。


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