【上野御徒町】夜中に胸やけ…それって逆流性食道炎のサイン?|上野御徒町内科クリニック|高血圧・糖尿病・脂質異常症・健康診断

〒110-0005
東京都台東区上野6丁目2-14 喜久屋ビル 7階

03-6284-4007

WEB予約
下層MV(PC)

【上野御徒町】夜中に胸やけ…それって逆流性食道炎のサイン?

【上野御徒町】夜中に胸やけ…それって逆流性食道炎のサイン?|上野御徒町内科クリニック|高血圧・糖尿病・脂質異常症・健康診断

2026年8月04日

仕事が終わってからの遅い時間の夕食や、お付き合いでの飲酒のあと、夜中に「胸がやけるような感じがして目が覚める」「酸っぱいものが上がってくる」といった不快感を経験したことはありませんか?

一時的な食べ過ぎであれば数日で治まりますが、もしその症状が慢性的に続いている場合、それは「逆流性食道炎」のサインかもしれません。

逆流性食道炎とは?

逆流性食道炎とは、胃の中で分泌される強い酸(胃酸)や消化途中の食べ物が、食道に逆流してしまうことで、食道の粘膜に炎症が起こる病気です。 本来、胃と食道のつなぎ目には逆流を防ぐための筋肉(下部食道括約筋)がありますが、加齢や食生活の乱れ、肥満、ストレスなどによってこの筋肉の働きが弱まると、逆流が起こりやすくなります。

特に、脂っこい食事やアルコール、夜遅い時間の食事は胃酸の分泌を増やし、消化に時間がかかるため、食後すぐに横になると逆流のリスクが高まります。

こんな症状はありませんか?

逆流性食道炎の代表的な症状には、以下のようなものがあります。

胸やけ: 胸のあたりがジリジリと焼けるように痛む、熱くなる
呑酸(どんさん): 酸っぱい液体や苦い胃液が口までのぼってくる
〇胃もたれ・みぞおちの痛み: 食後に胃が重く感じる、キリキリ痛む
〇慢性的な咳: 風邪ではないのに、長引く咳や喉のイガイガ感がある

「ただの胃もたれだろう」と市販の胃薬でごまかしている方も多いですが、根本的な原因を解決しないと症状を繰り返してしまいます。

放置はNG!早めの受診が大切な理由

逆流性食道炎を長期間放置すると、食道の粘膜が常にダメージを受け続けることになります。これにより、食道の粘膜が変性する「バレット食道」と呼ばれる状態になり、最悪の場合、食道がんのリスクを高めることが分かっています。
また、毎晩のように胸やけで睡眠の質が低下すると、日中の仕事のパフォーマンスにも悪影響を及ぼし、生活の質(QOL)を大きく下げてしまいます。

上野御徒町内科クリニックでできること

当院は、上野御徒町駅直結の総合内科として、日常の幅広いお悩みに対応しています。「何科に行けばいいかわからない」というような胃腸の不調も、消化器専門医・総合内科医の視点からしっかりと診察いたします。

また、当院では腹部エコー(超音波検査)を完備しております。体への負担が少なく、リアルタイムで肝臓や胆のう、膵臓などの内臓の状態を確認できるため、症状の原因が胃だけでなく他の臓器に隠れていないかを迅速に精査することが可能です(検査結果は当日中にご説明できます)。

「最近、胸やけが気になるな」と感じたら、我慢せずに一度当院にご相談ください。24時間いつでもWEBからご予約が可能です。お仕事帰りやお昼休みにも、お気軽にお立ち寄りください。

当院の予約はこちら

TOP