2026年8月12日
上野・御徒町エリアにお勤めの皆様、こんにちは。上野御徒町内科クリニックです。 「急にお腹が痛くなったけれど、仕事が忙しくて休めない」「少し横になれば治るだろう」と、腹痛を我慢してしまった経験はありませんか?
腹痛は日常的に起こりやすい症状ですが、中には命に関わる重大な病気のサインであることも少なくありません。消化器専門医・総合内科医として、今回は「我慢してはいけない危険な腹痛のサイン」について解説します。
すぐに病院へ行くべき危険なサイン
以下のような症状を伴う腹痛は、早急な医療機関の受診が必要です。
突然の激しい痛み: 今までに経験したことがないような強い痛みや、歩くのもつらい痛み。
痛む場所が変わる・広がる: 最初はみぞおちが痛かったのに、次第に右下腹部に移動した(虫垂炎の疑いなど)。
発熱や嘔吐を伴う: 高熱が出たり、何度も吐いてしまったりする。
血便が出る: 便に血が混じっている、または真っ黒な便が出る。
これらの症状がある場合、急性虫垂炎(盲腸)、胆のう炎、腸閉塞、あるいは胃や腸の穿孔(穴が開くこと)など、緊急の対応が必要な疾患が隠れている可能性があります。
迷ったら「消化器内科」へご相談ください
「お腹が痛いけれど、何科に行けばいいかわからない」と迷う方は多くいらっしゃいます。そんな時は、当院の「消化器内科」へご相談ください。
当院の最大の強みは、体への負担が少ない「腹部超音波(エコー)検査」を完備している点です。お腹にゼリーを塗って機械を当てるだけの痛みのない検査で、肝臓、胆のう、膵臓、腎臓などの状態をリアルタイムに精査します。被ばくのリスクもなく、当日中に検査結果をご説明できるため、腹痛の原因を迅速に突き止めることが可能です。
上野御徒町駅直結でアクセスも良好ですので、我慢できない急な痛みはもちろん、「なんとなくお腹の調子が悪い日が続いている」という方も、どうぞお気軽にご来院ください。