自費診療・そのほかの治療
自費診療・そのほかの治療

当院では、一般診療に加えて、患者様の生活の質や健康、美容に関わるご要望にお応えするために自費診療も行っています。
体調が悪くなってからだけでなく、日頃から皆様の健康維持・増進見た目に関するお悩みに寄り添うクリニックとして幅広いご相談に対応しております。







メディカルダイエットは、医師の管理のもと、薬剤・注射・生活習慣改善を組み合わせて安全かつ効果的に減量を目指す方法です。「自己流のダイエットでは続かない」「リバウンドしてしまう」といった方に適しています。
メディカルダイエットで効果が期待できる症状は下記の通りです。
・食欲抑制や代謝改善による減量
・肥満に伴う生活習慣病の改善
・リバウンドしにくい体質づくり
食欲抑制効果は早い方なら1日以内に現れはじめます。安定した効果を得るには、規則正しい投与を続けることが重要です。6ヶ月〜1年の継続使用でより安定した結果が期待でき、生活習慣の改善と組み合わせることでより効果が高まります。体重が減少するまでの期間には個人差があるため、すぐに結果が出ないからと自己判断でやめず、数ヶ月継続して使用しましょう。
特に避けるべき食べ物や飲み物はありません。ただし、いくら食べても太らない薬ではありません。マンジャ口を投与していても、たくさん食べれば太ります。マンジャ口を使用している期間は、過剰な飲食を避け、バランスの取れた健康的な食事を心がけることが大切です。マンジャ口を使用していれば、自然に無理なく、適切な食生活をおくれるようになります。
マンジャ口は、注射ペンタイプの薬剤で、ご自身で注射をすることができます。
週に1回、お腹、太もも、または上腕部に皮下注射を行います。皮膚トラブルを避けるために、注射する場所は毎回少しずつ変えましょう。
ただし、一度に大きく増量すると、吐き気、嘔吐、下痢などの副作用が出やすくなり、お薬を中断することにつながってしまいます。適切な使用量を守り、安全で無理のないメディカルダイエットを続けるようにしましょう。
マンジャ口の針は非常に細いので、個人差はありますが、針が刺さることによる痛みは感じない方がほとんどです。薬剤が注入されるときに少し痛みを感じる方もおられますが、注入後に痛みは自然に消失します。
マンジャ口は、冷蔵庫(2〜8℃)で保管することが推奨されています。30度以下の室温では最大21日間保管できるとされておりますが、持ち運び中は高温や直射日光、もしくは凍結を避け、ご自宅に戻られたらすみやかに冷蔵庫へ保管してください。
使用済のマンジャ口は医療廃棄物となりますので、家庭ゴミとして捨ててはいけません。次回ご来院時にお持ちください。当院で責任をもって破棄いたします。
メディカルダイエットを目的としてマンジャ口を使用する場合は医療保険が適用されません。メディカルダイエットとしてのマンジャ口は、自由診療となります。
下記の方には、メディカルダイエットとしてマンジャ口を処方することは出来ません。
マンジャ口の副作用として、吐き気、嘔吐、便秘、下痢などの消化器症状が現れることがありますが、多くは時間とともに軽減します。その他比較的多い副作用として、注射部位の腫れやかゆみが挙げられます。
・次回投与までの期間が3日以上空いている場合:気づいた時すぐに投与を行い、その後は予定日に投与を続けてください。
・次回投与までの期間が3日未満の場合:その週の投与はせずに、次の予定日に投与を行ってください。
| 自費診療 メニュー |
内容 | 料金 (税込) |
|---|---|---|
| メディカルダイエット 初回カウンセリング |
診察・生活習慣指導 | なし |
| GLP-1注射(2.5mg)4本 | 処方 | 19,800円 |
| GLP-1注射(5mg)4本 | 処方 | 39,800円 |
| GLP-1注射(7.5mg)4本 | 処方 | 59,800円 |
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